遊び・活動編

Q「遊びや活動が終われず、泣き叫ぶ子どもを怒らずに、自分で気持ちを切り替えさせるにはどうしたらよいですか?

 

 
 
保育・療育・子育てをされている方に、一番多いお悩みですね。
話しかけたり、抱っこしたり・・何とかしたい‼が逆効果です。
【魔のイヤイヤ期2歳児】と【発達につまずきがある子ども】いくつかの共通点があります。
①『今を生きている』のです。
→時間の概念がないために、「また明日、また今度ね。」が理解出来ません。
②イメージする力が弱いのです。
→子どもが、だんだん言葉を理解してきたかな?という段階でも、
言葉は流れてしまいますね。
何度も伝えても、頭に残らないのです。

ポイント
①子どもには、ごちゃごちゃ言わない。BGMになってしまいます。ひと言で「おしまいです。」発達段階によりますが、いきなり「終わり」ではなく、予告するのも一つの方法です。
②イメージできるように、視覚的な手がかりを使います。子どもが泣いたら、大人の声も聞こえませんね。写真カードや携帯電話の写真が手軽ですね。