職員としての心得編

Q「子どもが泣いていたり、パニック状態の時に、可哀相で何もできません。どうしたらいいでしょうか」

 
 
ステップ①子どもの発達段階をとらえる。
➡障害・タイプ・年齢など、現状把握する。
 
ステップ②受容と主導のバランスを考える。
➡子どもの発達状況に応じて、「受容と主導」のバランス量を変化させる視点を持つ。
 
ステップ③大人自身の内面を客観視する。
➡子どもの気持ちを受け入れ仲良くなりたいという気持ちで、子どもにのみこまれる状態におちいる。
 
ポイント
・療育のプロになるためには、子どもとの「関係性」を常に客観視する必要があります。
 子どもとの『共感』『信頼関係』は土台です。
 大人自身が自分自身の心に聞いてください。
 『喜ばせたいか』『好かれたか』『子どもの成長』を考えるか?