日常生活編

Q「忘れ物が多くて困ります。なんでも中途半端で、散らかったまま。全ての行動にいちいち付き合って大変です

 

 
 
子どもの年齢や発達段階に応じた対応をいてくださいね。
 
①写真や絵カード、文字を見て、次にどんな行動をするか?
イメージが出来ます。
スケジュール化すれば、行動の流れも予測出来ます。
 
②大人に、『~しなさい』と言われて行動すると・・・
 キレたり、反発されたり、面倒な事になりかねません。
 
③言葉は、頭に残らず、流れていまいます。
 
④『聞く』は、感覚としては、受身。
 『見る』は、自発的に感覚を使わなければ、情報は入りません。


ポイント
スケジュールを見える化する。
年齢や発達段階に応じて、活動の数、イラスト・写真・文字等も、工夫してください。
大人の支援を減らし、子どもの自立を促します。
大人も子どももストレスフリーですね。
 

写真は家のバージョン。
ストップウォッチで行動の時間を測るのに使います。
このスケジュール、ストップウォッチは療育でも使っています。