ステップ2 仕組みを知る

①脳の使い方
・第一層:脳幹:生命維持、本能を司る中枢(爬虫類脳)
・第二層:大脳辺縁系:感情を司る中枢(哺乳類脳)
      6歳ごろまで発達、子どもの心
・第三層:大脳新皮質:理性、社会性、思考を司る脳(人間脳)大人の心
日常、感情が動く時や快不快、面倒くさい、できない
やりたくないと思う時は第二層哺乳類脳(子どもの心)
が反応しています。
しかし、大人として社会生活を送る、相手を思いやる時は
第三層人間脳(大人の心)を使っています。
物事がうまくいかない時、問題となる時
大人であっても、子どもの心が主導権を握っています。
脳の使い方を変えていけるといいですね。
出典:築山節著『定年認知症にならない脳が冴える新17の習慣』

 
 
 
 
 
 
 

②心を育てる
私達の心の中には、大人の心と子どもの心=インナーチャイルド
二つの心があります。
自分自身の大人の心を育てていくと
心身健康で子育てもスムーズになります。
大人の心を一言で言うと、親・上司・先生の視点です。
子育てにおいて、子どもが大人になった時
自立して社会で生きていけるように成長を促します。
詳しいことは、個別にご相談ください。

③人は歩く動物
魚は泳ぐための形、鳥は飛ぶための形、
私たち人間は歩くためにデザインされています。
二本足で歩くことにより、筋骨格を整え、姿勢を作り
脳の発達を促し、内臓機能の活性化を図り、
生命が続くようにできています。
人は歩けなくなった時、生命の終わりが近づきます。
元気なご年配の方は、姿勢よく
自分の足で歩ける縄張りが広いのです。
日常の歩行不足が腰痛、肩こり、便秘など
各症状の原因になります。
また出産時の陣痛は、日常しっかり歩くことでつきます。
自分の足で歩くことは、
自分の人生を、自分の足で歩くことにつながります。
からだの自立と心の自立、どちらも大切ですね。

健康美人の方則
その2

動くとお得!
運動=運を動かす!
体は使わなければ機能低下、動くから使えます。
人は本来、怠け心があるので使わなければどんどん動かなくなります。
(例:筋トレ、ピアノの練習、漢字を書く等)